kintone公式プラグイン対応 — プラグイン追加のみでAI機能を即日導入
kintone Plugin — AI Integration

kintoneに、
業務AIを
宿らせる。

Apex.aiは、kintoneアプリの設計情報をそのままAIに学習させ、フィールドの自動生成・自然文検索・区分値判定を、プラグイン追加だけで実現します。

コード不要
設計情報の登録のみ
複数の処理
APIライブラリー
無料体験
30日間の無料トライアル
Apex.aiプラグインが業務をぐっと楽にする
kintone アプリ — 入力情報 設計情報 登録済み
商談メモ(テキスト) 「価格に懸念。来週再商談予定。決裁者未確認。」
ステータス(区分値) 検討中 / 受注 / 失注 / 保留
検索クエリ(自然文) 「今月の高額案件を教えて」
Apex.ai — 設計情報をもとにAI処理
AI 処理結果 — kintone フィールドへ自動反映 自動入力
① 要約文(生成)
価格面の懸念あり。来週再商談で決裁プロセスの確認を優先することを推奨。
② ステータス(区分値取得)
検討中
③ WHERE句(検索条件生成)
金額 > 500000 AND 月 = THIS_MONTH()
AIが3つのフィールドへ自動書き込み完了 — コード不要
Challenges

Apex.ai × kintoneで、
解決できる6つの課題

汎用AIツールでは解決できなかった、業務のリアルな課題に対応します。

01
AIが業務ルールを知らない
汎用AIはkintoneのフィールド定義・区分値を知らず、意図しない値を生成してしまう。
02
自然文でkintoneから検索できない
「今月の高額案件」という指示をkintoneの検索条件に変換する仕組みがない。
03
フィールド入力に手間がかかる
メモから要約・区分値選択を手動で行う作業で、入力品質もばらつく。
04
AI出力の信頼性への不安
AIが業務フローに沿わない処理を提案するリスクが懸念される。
05
AI導入に適切な人材が不在
知識のある担当が必要になり、現場担当者では導入・運用が難しい。
06
AI精度の調整ができない
精度チューニングに専門知識が必要で現場では対応できない。
How it works

導入は3ステップ
最短1日で稼働開始。

01
設計情報を登録
kintoneアプリのフィールド定義・区分値・処理ロジック・トリガーをApex.aiに登録。AIが業務ルールを学習します。
DB設計 / 画面設計 / 判定基準 / 区分値チェーンをGUI操作で登録
02
プラグインを追加
kintoneのプラグイン管理画面からApex.aiプラグインを追加し、APIキーを設定するだけ。コード不要で連携完了。
kintoneプラグイン管理 → Apex.aiを追加 → APIキー入力 → 完了
03
AIが業務を加速
kintoneのレコード画面でAI機能がすぐに使えます。複数のAPIライブラリーが即日稼働。精度はいつでもチューニング可能。
要約生成 / 区分値判定 / 自然文検索 / 条件自動設定
API Library

複数のAPIライブラリー

kintoneの設計情報を学習したAIが、業務に特化した複数のAPI処理を提供。すべて業務ルール・区分値の範囲内で動作します。

値から解釈して
要約文章を自動生成

kintoneレコードのフィールド値群を渡すと、設計情報をもとに文脈を解釈し、業務にふさわしい要約文を自動生成します。

  • 複数フィールドの値を統合して要約
  • 業務用語・定義を踏まえた自然な文章生成
  • 商談メモ・対応記録・所見などに活用可能
  • 要約スタイルのチューニングに対応
田中翔平
🔔
📋
商談管理
⌂  アプリ: 商談管理
Apex.ai 入力アシスタント
AIで自動入力
処理終了(Consoleを確認してください)
日付
作成者 *
タイトル
0文字以上50文字以下
顧客名
0文字以上100文字以下
本文
目標達成度 *
AI要約

自然文から
区分値・選択値を取得

口語テキストを渡すと、kintoneの選択肢フィールド・区分マスタに定義された正確な値を返します。

  • kintone区分マスタ定義に基づく判定
  • 曖昧な口語表現も正確に区分へ変換
  • ドロップダウン・ラジオボタンに直接セット
  • 判定精度のチューニング設定に対応
// Input: 自然文テキスト input: "予算の都合でもう3ヶ月待ってほしい" // Output: kintone区分値 status: "STATUS_POSTPONED" priority: "PRIORITY_LOW" action: "ACTION_FOLLOWUP_Q" // 設計情報に登録された値のみ返却 // 設計外の値は出力しません

自然文から
検索条件・WHERE句を生成

「今月の高額案件で未対応のもの」のような日本語をそのまま渡すと、kintoneクエリ条件やSQL Where句を自動生成します。

  • kintoneクエリ形式での条件生成に対応
  • 複合条件(AND/OR)の自動解釈
  • 日付・金額などの相対表現に対応
  • SQL Where句形式での出力も可能
// Input "今月の受注で、金額が100万以上かつ 未承認のレコードを見たい" // Generated kintone Query 受注日 >= THIS_MONTH() AND 受注日 <= THIS_MONTH_END() AND 受注金額 >= 1000000 AND 承認ステータス = "未承認" ORDER BY 受注日 desc

自然文から
条件項目の値を自動設定

テキスト入力から、複数のkintoneフィールドに対して適切な値を一括で自動設定します。

  • 複数フィールドへの一括値設定
  • テキスト→各フィールド値への変換
  • 音声入力・チャット入力との連携
  • 設定ルールのカスタマイズが可能
田中翔平
🔔
📞
問い合わせ受付
⌂  アプリ: 問い合わせ受付
Apex.ai 入力アシスタント
AIで自動入力
処理終了(Consoleを確認してください)
日付
作成者 *
会社名
担当者メモ
対応期限
優先度 *
部署
添付ファイル
参照 (最大1 GB)
Design Information

設計情報機能 ——
AIを業務ルールで縛る。

汎用AIとの最大の違いは「設計情報」の登録です。Apex.aiはkintoneアプリの設計情報を学習することで、業務の枠組みを理解したAIになります。

登録可能な設計情報フロー
DB設計
フィールド定義・型・制約
Apex.ai
スキーマ学習
画面設計
レイアウト・表示条件
Apex.ai
UI文脈の理解
処理設計
業務フロー・計算ロジック
Apex.ai
処理ルール学習
判定基準
意味と値のチェーン
Apex.ai
判断軸の内部化

Apex.ai が kintone を深く理解する

Apex.aiの設計情報機能は、単なるプロンプトではありません。システム設計そのものをAIの知識基盤として組み込むことで、一般のAIでは不可能な精度と信頼性を実現します。

DB・画面・処理設計
データ構造から画面定義まで幅広く登録可能
判定基準チェーン
意味と値の対応関係を連鎖的に定義
精度チューニング
判断基準値を現場でいつでも調整可能
設計外の動作なし
登録設計の範囲外の回答・値を出力しない
Use Cases

kintone活用シーン

業種・業務を問わず、kintoneを使うあらゆる現場でApex.aiが貢献します。

商談管理

商談内容の報告書自動作成

営業担当が入力した商談内容から、ステータスや優先度、次回のアクション区分などを自動判定。報告内容から要約文も自動生成。

要約文生成区分値取得
入力・転記の手間を大幅に削減

データ入力の品質向上が見込める
顧客対応

問い合わせの自動分類・割当

問い合わせ内容のフリーテキストから、対応部署・優先度・カテゴリーをkintoneの区分値として自動設定。担当者割当まで自動化。

区分値取得条件値自動設定
問い合わせ振り分け時間の短縮

振り分けミス・対応漏れの削減が見込める
経営判断

自然文での問い合わせ

「来月末までに必要な部品で在庫が不足しているもの」のような質問をkintoneの検索条件に自動変換。現場担当者がすぐに正確な情報を取得。

WHERE句生成条件値自動設定
意思決定の高速化

非IT人材によるセルフ照会の実現が見込める
Before / After

Apex.ai 導入で、
こう変わる

現場が抱えるリアルな手間。
Apex.aiプラグインを追加するだけで、kintoneでの業務効率がこれだけ変わります。

01
日報・商談記録の入力
Apex.ai が変える
Before
商談後にメモを見ながら日報を一から手入力
要点の抜け・書き方のばらつきが多発
入力に時間がかかり、残業の原因に
After
商談メモを貼るだけでAIが要約文を自動生成
業務ルール・書式に沿った一定品質の文章
入力時間を大幅短縮、当日中に完了
02
問い合わせ・チケット振り分け
Apex.ai が変える
Before
担当者がメールを読んで内容・優先度を目視判断
ヒューマンエラーで対応漏れ・誤振り分け発生
ピーク時は振り分けだけでかなりの時間を要してしまう
After
問合せ内容からAIが区分値・担当部署を自動判定
kintoneのフィールドに直接セット、確認だけでOK
振り分けミス削減、対応スピードが大幅向上
03
データの検索・絞り込み
Apex.ai が変える
Before
フィールド名・条件式を覚えないと絞り込めない
非IT人材は都度システム担当に検索依頼
回答待ちで業務が止まる場面が頻発
After
「今月の高額案件を教えて」と自然文で入力するだけ
AIがWHERE句を生成し即座に検索結果を表示
非IT人材もセルフで照会、担当者への依頼ゼロへ
Pricing

シンプルな料金体系

チーム規模に合わせて選べる3プラン。すべて30日間無料でお試しいただけます。

basic
¥50,000
/ 月(税別)
  • 付与pt:25,000 pt
  • 設計情報登録(基本)
  • メールサポート
pro
¥150,000
/ 月(税別)
  • 付与pt:150,000 pt
  • オンプレミス対応
  • 専任サポート担当
  • カスタム設計情報登録支援
Get Started

まず30日間
kintoneで体験してください。

設定はプラグイン追加のみ。開発・コーディングは一切不要です。カスタマーサクセスチームが設計情報の登録から丁寧にサポートします。

✓ 30日間無料  ✓ いつでもキャンセル可能

30日間無料トライアルは、API利用上限:10,000ptの消化、または30日間の経過のいずれか到達した時点で無料トライアルは終了となります。

または

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0120-77-0829 営業時間:平日 9:00 ~ 18:00